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第2クール《序章》ご案内



はじめに


突破塾ファンの皆様、関西突破塾事務局長の寅姐です。


突破塾ってつい先日「最終回」があったのでは?


そう、その通りでございます。
しかし、多数の突破塾ファンのご要望にお応えして、
早くも第2クールの開始が決まりました


・・・にしても早すぎるんじゃあ・・・???


そ、そうですね(^^;)。
しかし「突破塾にしか出来ない企画」がまだまだ目白押しなのです。
今はまだ言えませんが、あんなゲストも、こんな企画も・・・。
とにかくワクワクするようなことがたくさん待ってるんです・・!
となれば、どんどん実現させていくしかありません。

実を言いますと、私たちスタッフとしましても
もう少し準備期間が欲しかったのが本音です。
突破塾にはまだ運営面で課題があります。
運営費のこと、スタッフのこと・・・。
でも事務局はほぼ全員、フルタイムの仕事を抱えながらの
スタッフ稼業ですから、突破塾のことにかかりきりというわけには
残念ながらいきません。
それらの課題をクリアできる新しい運営方法を具体化する時間
(と体力^^;)が今回はありませんでした。

ですので・・・

今回は《序章》ということで暫定的なやり方を
させていただこうと思います

暫定、ですので今後また大幅な変更があるかもしれませんし、
ないかも知れません。
それをふまえていただきつつ、とにかく第2クール、始まりますっ!



突破塾第1クール最終回のレポートも更新してます!

もうひとつの大阪
〜「部落」の街・人・歴史を「知る」〜

日 時  平成13年9月22日(土)  
     午後2時半受付開始  午後3時開演  
ゲスト  部落解放同盟浪速支部 渡邊実氏・浅居明彦氏
場 所  大阪市立浪速人権文化センター 5F集会室
  
JR環状線芦原橋駅南口徒歩3分
費 用

 1万円(2次会参加費込み) *組員・非組員の区別なし
 2次会に参加されない方は6千円

定 員   60名
  *定員を超える応募があった場合、抽選になります。
2次会  5時半頃より会場近くにて 
  ★他では食べられないご馳走を体験できるかも?!ただいまお店に交渉中!
応募締切   平成13年9月17日(月)
    *締切りは必ず厳守してくださいm(_ _)m

宮崎親分からのメッセージ

 突破塾第2クールに相応しいスタートを、大阪のもうひとつの歴史の街、浪速の被差別部落から始めようと思う。
 解放運動の果たしている役割に何を見るか。
たとえば現在僕は野中弘務の取材をしているのだが、社会的な彼に対する評価の皮相さは何処からくるのかと言う問題につきあたっている。
市民運動家達では絶対に理解できない絆が、この社会の中には数多く存在する。
この絆の存在そのものを認める人と認めたくない人の対立が、現代社会のある意味では根源的な対立構造であると僕は思い始めるようになった。
 もう一つ、大阪の文化の源流と思われる部落の歴史も、東京との比較の中で見るのとはまた違ったいろいろなものが、今回見えてくると思う。

 第2クールの序章にあたり、浪速の被差別部落に皆と共に出かける機会を持てたことにスタッフの乙女組に感謝する。
 ぜひ沢山の方々の参加をよびかける。

                                   宮崎 学

 

応募要領(よく読んでね!)
突破塾専用アドレスjuku@toppa.org)までメールにて 下記「突破塾参加申込書」の該当箇所をコピー&ペーストして必要事項を記入のうえ、 「突破塾参加希望」という件名でお送り下さい。
*コピー&ペーストの方法:コピーする範囲(下の「突破塾参加申込書」の「以下・・・」から必要な部分)を、マウスをドラッグすることにより反転させた状態で右クリックし、「コピー」を選びます(Winの場合)。
もしくは「編集」を左クリックしたあと「コピー」を選びます。そのとき画面は何も変化しません。
その状態で、上記juku@toppa.orgの部分をクリックすると自動的にメールソフトが立ち上がりますので本文を書くの部分を一度クリックし、右クリックから、もしくは「編集」から「貼り付け」を選びクリックすると先ほどコピーした部分が貼り付けられます。あとはそれぞれの項目を書き足してください。
   

 ○今回にかかわらず、突破塾は「小学生以下の方の入場お断り」とさせていただきます。
 ○事務処理都合上、申込み・問合せ等の手段は
「メールのみ」とさせていただきます。  

キツネ目組本部より連絡事項
今は亡き(^^;)「突破党」のバッチを購入された方で、ご希望の方は「組員」へとスライドすることができます。ただし、これはあくまでも「組員バッチの代わりに党員バッチでも良しとする」ということなので、組員になるために必須の「必読図書の自費購入&読了」はもちろん必要です。
つまり必読図書を購入・読了し、党員バッチを持っている人は、希望すればその瞬間から「組員」になれる、ということです。どこへも申請は不要です。

ただし、今回の突破塾《序章》に関しては組員・非組員の待遇差はありませんのでその点ご了承を(^^;)

突破塾参加申込書

-------------------------以下をコピーしてください-----------------------

「突破塾《序章》に参加希望します」

◆ハンドル名:
◆ハンドル名のフリガナ:
本名(任意):
◇本名のフリガナ:
メールアドレス:

  
☆メールアドレスが以前と変更になった方は「変更しました」と記載してください
◆組員?非組員?:
◆性別: 
◇年齢(任意): 
◆突破塾第1クールには参加したことがありますか?:

◆2次会に参加希望しますか?→

◆当日のスタッフを手伝っていただける方、ご希望の担当をお聞かせください。
   1.受付  2.デジカメ  3.録音  4.会場整理  5.講師お世話
   6.寅姐サポート  7.2次会幹事  8.何でも  →


-----------
一人で参加の方はここまでで結構です--------------

同伴者(2名まで)がある方は以下にもご記入ください。

◇同伴者1の氏名(ハンドル可):
◇同伴者1は2次会に参加希望しますか?→

◇同伴者2の氏名(ハンドル可):
◇同伴者2は2次会に参加希望しますか?→


-------------------------コピーはここまでです -----------------------

 *同伴者の方への会場等の連絡は、代表者が行ってくださるよう  お願いします。


締切後、参加者の方には詳細案内メールをお送りします。
 また抽選になった場合、抽選にもれた方にもその旨ご連絡差し上げます。
●突破塾についてのその後の情報は組員掲示板に随時掲載します。
 閲覧はどなたでも出来ますので、そちらの方も時々ご覧ください。(書き込みできるのは組員だけです)
●応募メールの送信は「1回だけ」にして下さい。こちらからの連絡は締切り後になり、送ったあと
 上記「組員掲示板」にその旨記載しますので、その後まだ連絡が来ない、という方はご連絡ください。
 お一人で何度も送られますと事務処理上困りますのでよろしくご協力ください。

★連絡用のメールアドレスは「i-Mode等携帯電話以外」をご用意くださいますようお願いいたします★

ではでは、ご応募お待ちしております!!(=^0^=)/

電脳キツネ目組 関西総本部本部長 寅姐


☆ 突破塾についての全ての問合せ・ご連絡は →→  突破塾事務局 juku@toppa.org まで ☆  


  関連リンク

★第1回関西突破塾感想レポート(その1) (その2)          (2000.5.28 ゲスト:高山登久太郎氏)
★第2回関西突破塾感想レポート                      (2000.8.6  ゲスト:とある組のA氏)
★第3回関西突破塾感想レポート                      (2000.9.23 ゲスト:梁石日氏)
★第4回関西突破塾《番外編》感想レポート                (2000.10.21 ゲスト:加納貢氏・塚原晃氏)
★第5回関西突破塾感想レポート                      (2000.11.18 ゲスト:江夏豊氏)
★第6回関西突破塾『忘年怪』感想レポート                 (2000.12.23 於:飛田新地 鯛よし百番)
★第7回関西突破塾《小倉編》感想レポート(その1) (その2)     (2001.1.27 ゲスト:溝下秀男氏)
★第8回関西突破塾感想レポート                      (2001.2.25 ゲスト:X老大)
★第9回関西突破塾感想レポート                      (2001.4.8 ゲスト:政田幸一氏)
★第10回関西突破塾《番外編》感想レポート                 (2001.5.12 ゲスト:上高謙一氏)
第11回関西突破塾(2001.7.13)は選挙に向けての特別編のためレポートは無しです
★第12回関西突破塾《稲荷編》感想レポート                 (2001.8.25 宮崎 学氏)




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